ごあいさつ
     
  1983年に設立以来、「人間尊重の立場から人的資源の最大有効活用を通じ日本経済に貢献する」を社是に掲げ、専門性の高い技術力を企業様にご提供するテクニカルソリューション事業に取り組んで参りました。
お陰様をもちまして25周年を迎えるに至りました事は、お取引会社様のご支援の賜物と深く感謝致しております。
特にこの10年、人的資源をとりまく社会環境、経済環境が激変いたしました。この変化の渦の中、企業の再構築により優秀な人材が企業から転出せざるをえない状況や、又自らの意思で転出しステップアップを望む状況も生まれました。 日本社会では雇用や就業の形態も大きく変化し、まさに「人的資源の最大有効活用」の本来の意味が問われる時代となりました。
個人の能力が最大限活かせる社会、弊社は微力ながらその仕組みづくりの一翼を担う企業でありたいと願っております。人材を日本経済の資源としてとらえ、マクロな視点から有効活用をはかり、付加価値のある技術力をお客様にご提案して参ります。常に御要望にお応え出来るよう、お客様と一体となり技術力の養成に努め、「モラブ」という企業体を通じてより多くの技術者が社会で活躍できるよう尽力して参る所存です。
モラブという社名は、Motivacion(動機づけ )、Razone( 理性 )、Busqueda( 追求する )というスペイン語から「モチベーションを高め知的に利益を追求する」という意味で名付けました。これからも「技術と人材」を柱に、共存共栄の精神で、個人の充実が企業の発展となり、そして日本経済全体の繁栄につながる。これが私の願いであり、モラブの使命と考えております。
 
 
     
 

2008年、弊社は25周年を迎えます。1983年に設立以来四半世紀にわたり、「人間尊重の立場から人的資源の最大有効活用を通じ、日本経済に貢献する」を社是に掲げ、専門技術を企業様にご提供するテクニカルソリューション事業に取り組んで参りました。この25年の間に、モラブという企業体を通じて、数多くの弊社技術者が企業様の最先端技術の現場で技術躍進のお手伝いが出来ました事を深く感謝し、かつ誇りに思っております。
本年度は25周年を期に次の時代に向け、新しい一歩を踏み出すスタートの年と考えております。益々速度を速める高度情報化社会、経済環境は日々めまぐるしく変化しております。この状況において、よりグローバルな視野を持ち世界にむけて飛躍する企業でありたいと考えます。世界のステージで活躍する事を目指す人材を積極的に社員採用し、育成する事に注力してまいります。又受託開発業務の分野においても弊社の特徴を活かし、新たな道を開拓したいと考えます。混迷する経済環境下ではありますが、世界を見据え体制を一新し全社一丸となり邁進していく所存です。