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平成17年より中国有名大学との提携により、中国での新卒採用を実施しています
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優秀な技術者確保の為、平成17年より中国での新卒採用活動を開始し、着実に採用実績を残しています。
平成17年6名、平成18年10名が来日し情報処理開発業務に従事しています。
「モラブ中国支援センター」は・・・
■ 日本で技術者として就業を希望している新卒者への募集活動の計画、実施。
■ 四川省:四川大学、電子科技大学を拠点に大学の協力を得て、募集活動を展開。
■ 四川大学の協力により、大学内に『モラブ阪神工業 中国新入社員教育センター』を設置。
内定者に対して卒業後半年間、弊社副社長による徹底した日本語集中研修を実施。⇒日本語教育基地
平成18年採用者は10名全員が日本語能力検定2級に優秀な成績で合格しています。この事は弊社の日本語集中研修プログラムによる
成果であると考えられます。厳しい日本語研修ですが、この研修を経て初めて日本での就業が可能となります。
*日本語能力検定2級合格者を内定としています。 |
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| 平成18年度中国モラブ内定者日本語研修の実施 |
昨年度に引き続き、平成18年度も中国新卒10名を内定。
中国四川大学の協力にて、構内に「モラブ阪神工業株式会社 中国新入社員教育センター」を設置。
終日モラブ内定者の日本語特訓研修が実施されています。この10名は、中国内でも技術系では非常に優秀とされる、四川大学、電子科技大学、西華大学、成都理工大学の卒業予定者です。
CANON中国株式会社 小澤総裁による「技術者心得」 平成18年6月15日、キヤノン株式会社
アジア経営グループ総裁兼キヤノン中国総裁の小澤秀樹氏はじめ、キヤノン中国副総裁の青木氏、キヤノン株式会社 アジア経営グループ戦略部部長の原氏、キヤノン成都支店長 の渡辺氏他の皆様に、モラブ阪神工業株式会社
中国新入社員教育センターを訪問して頂きました。 四川大学望江校区文化活動センターでの御講演後のご多忙の中でしたが、モラブ阪神工業株式会社入社内定の学生達11人に対し、「モラブ阪神工業株式会社
新入社員の皆さんへ」と題して、社会人(特に技術者向け)の心構えに関する御講演を拝聴することができました。大変有意義な内容で大成功となりました。後日、小澤氏御一行と四川大学の皆さん、学生達、および当社副社長の曹が終日成都で親交を深めました。
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平成18年度10名は来日し、三菱電機系列企業他にて開発業務に従事しています。
まだまだ勉強の日々ですが、この4月に始めて「桜の下でお花見」を行いました。 |
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中国新入社員紹介 |
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設計開発部 趙さん
職種:ソフトウェア製作・支援
平成17年7月 中国電子科学技術大学 コンピュータ科学専攻卒業
平成17年11月 モラブ阪神工業株式会社 入社
出向先企業:大手電機メーカー関連企業
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● 現在担当している業務
現在、某官公庁の配信システムのデータベース構築、管理を担当しています。
主には、仕様書よりデータベースを構築し、システム用に必要なデータを製作、入出力を行います。
それ以外に、PL・SQLと言うデータベースのプログラミング言語で運算系プログラムの製作・修正の仕事も行っています。
大学時代の専門は、主にC言語などのプログラミングでしたので、当初は未経験の分野で、正直なところ不安が一杯でしたが、他人に負けたくないという気持ちを持ち、必死に頑張りました。新たな分野の学習は大変で、最初の頃は残業することも多かったのですが、努力した結果を出向先の担任者に認めていただいた時は、とても嬉しく感じました。
● 初めての日本生活
平成17年の11月に日本へやって来た時のことをよく覚えています。遠い異国に来て社会人になる事は私にとって初めてですし、仕事だけでなく、生活も含めうまくやっていけるか最初はとても不安でした。しかし、周りの皆さんはとても親切で、生活面も含め様々な面倒を見てくださり、職場では先輩が丁寧に指導してくださいました。
今では日本に来て本当に良かったと感じていますし、職場でも皆さんと仲良くなり、日々楽しんで過ごしております。アウトドアが大好きで、山登りなどで休日も充実した生活をしておいます。
今後の目標は、日本で業務に関わる資格を取得することです。大学時代に、ソフトウェア開発の経験はほとんどありませんでしたので、自分自身の実力がどのくらいあるのか確認したいですし、今後さらに学習を続け成長していきたいと考えています。
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設計開発部 張さん
職種:ソフトウェア開発支援
平成18年7月 中国電子科技大学
コンピュータ安全情報技術専攻 卒業
平成19年3月 モラブ阪神工業株式会社 入社
出向先企業:大手電機メーカー関連企業
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● 現在の担当業務
ソフトウェア開発の業務に携わっており、現在は発電所の隔離システムを担当しています。業務の確実な遂行のために、知識を広げるべく様々な分野の研修を受講しています。
出向当初は、仕事をうまくやっていけるか不安が一杯で、職場でも緊張の連続でした。諸先輩方が丁寧に優しくご指導くださり、徐々に自信が付き、仕事も順調に進むようになりました。
初めての海外生活で日本の企業文化や習慣など身を持って体験し、責任感というものを大切にしなければいけないというのを、日々感じているところです。先輩方が任務を完璧にこなされているのを拝見すると、私も負けていられないと、やる気が沸いてきます。
何事も最初は困難の連続ではありますが、最後まで諦めずに精一杯頑張っていきたいと考えています。今は自己成長の意味でも最大のチャンスを頂いていると思います。責任感を持ち、経験を積みながら、信頼される社員になれるように精進していきたいと思っております。中国には「任重道遠」という言葉があります。自分に与えられた仕事の責任は大きいですし、目標到達までの道のりはまだまだ長いと感じております。これから様々な知識を身に付け、携わる職務に必要な資格を取得し、高度な知識を持つ技術者になりたいです。
● 初めての日本生活
私は読書と旅行が大好きで、知識や見聞を広げようと日々努力をしています。
スポーツが得意で、友達とよくバドミントンをします。
外国語の勉強も大好きで、まずは日本での生活や仕事に大切な日本語のスキルを更に高めるために、勉強を続けているところです。 |
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